過去の日記

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# 久々にマスさんの著作を読みました。
地球のハートチャクラにつながる
地球のハートチャクラにつながる



かなり久々に『死後体験』でおなじみ坂本政道(マス)さんの本を読んだので記録。 

マスさんはもともと理系の方で、スピリチュアルに浸ってきた過去がないので、スピ系では一般的だったりすることを意外とご存知でなかったりしますが、そこが逆に新鮮であったり、再発見させてもらえます。

また、先入観抜きのニュートラルな視点から、あくまで自身の体験をもとに記述しているので好感が持てますね。

今回は、昨年2010年夏に出た『地球のハートチャクラにつながる』を読みました。

ハレイさんからいただいた本です。

他にも読みたい本はありましたが、なんとなく直感でこの本が気になりました。


個人的な雑感として、この本は、ハワイの旅行記+ヘミンシク体験記録+マスさんのダジャレ、の3大要素で構成されているように思われます(ダジャレに関しては言い過ぎかもしれません)。

基本的に、私の興味はヘミシンク体験記録なので、旅行記&ダジャレは軽ーく読んだり読んでなかったりしてますが、気が抜けてていいですね。

肩に力が入っていない真面目すぎない感じがハワイ波動の雰囲気なのかも知れません。

マスさんのダジャレも脱力感満点。いいです。

また、ハワイのいろいろな名所でエンジョイする(はしゃぐ)マスさん御一行の写真も、よそ様の家の家族旅行写真を見てしまったような、なんとも言えない脱力感を誘います。もちろんいい意味で。

そうこうしてる間にかなり巻末まで読み進められました。

最後のほうで、ハワイの女神ペレに、「あなたと私は将来夫婦になるかもしれないわ」と言われ「え!」と驚くマスさんに笑ってしまいました。
坂本政道著作シリーズには、非物質存在から予期しない発言をされて驚く、という記述がたまにあり、それが結構ツボだったりします。

今回の著作でのヘミシンク記録は、いろいろな自然現象や地形などの自然物のエネルギー(精霊たち)との対話がメインでした。

なんとなく、自分が2,3年ほど前に糸魚川に通って、山の精霊たちと対話をしていたのを思い出しました。
黒姫山の奴奈川姫(ヌナカワヒメ)や明星山の精霊、赤禿山の精霊たちと対話や、彼らの姿が浮かびます・・・。

そういえば当時、糸魚川で予定していたことが、うまくいかなかったことがあったり、消化不良だった点もあることを思い出しました。

今こそ、棚卸しというか、そのころ消化不良だったことを少しづつ消化していくことで、何かしらの前進につながるのではないかと感じます。

やはり、今この本を読んだのは、そういうことに気づく意味があったのかも知れません。

そういえば、マスさんがとても愛情深い雰囲気になっているとも思いました。
私としては、マスさんの著作は何作かブランクがあったので、以前の理性的でクールな印象から、かなり人懐っこいような、かわいらしさというか、そういう部分がとても増していると感じました。このあたりは、巻末の方のペレとの対話にも感じられます。お互い愛が溢れてますね。

全部は読めませんでしたが、今日は遅いので、ここまでとします。



以下、本を読んだ上で自分にとって、なんとなく気になったことをメモ


*天とつながることと同じくらい地球につながる。大地とつながることが大切で、天地両方に伸びていくことが大切である。

*地球のエネルギーは無条件の愛が女性的な表れ方をしたもの。

*大地のエネルギーをハートに取り込むと、ハートをひらくことが出来る。

*キラウエア火口は地球のチャクラである。


▼著作の中でマスさんが波長と振動について書いたときに紹介してた映像です
Shapeshifting from Vibration and Frequency
| comments(2) | trackbacks(0) | 12:59 | category: 読書メモ |
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