過去の日記

更新を停止した過去の日記です。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# うたた寝をしていた15分に見た夢



『コイレ 〜漁村の医院〜



「お宅の息子さんについて大切なお話しがあるので、すぐに病院に来ていただけますか。」

電話口で医師はそう言った。

「息子さん」というのは、私の息子ではない。私は彼の友人だった。

私は、彼の母上に頼まれ用事を済ませるために、彼と母上の住まいに来ていたところだった。

そんな留守中の家に、突然の電話が掛かったわけだ。


「私は肉親ではないですが、代わりにすぐに行きます。」



黒電話の受話器を置くと、私は彼の家を出た。







続きを読む >>
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:28 | category: 夢、明晰夢の話 |
# 昨夜見た夢


『鏡像の暁』



数百年、数千年に一度起こる、地球と太陽の大接近。

私は、その光景を見たくて、まだ寒々しい風景が広がる山へ登った。

山頂には、見物に訪れた沢山の人々がいる。


そして、その日。

太陽は西から昇った。

日本海の向こうから、あっという間に登る太陽。

伸びきった山谷の影がぐんぐんと短くなった。

ほんの少しの間に、太陽は南中する。


地球の大気がレンズとなり、太陽は2つ、そして3つと鏡像つくり、また消える。

太陽接近の影響で、大気はかき乱され、紅茶にミルクを落としたかのように雲が広がる。

東の空へ沈みはじめる黄緑色の太陽。

背後の西の空には、鏡像の太陽。

その摩訶不思議な光景に緞帳を落とすかのように、空は瞬く間に雲で覆われた。



黄緑色の太陽も、その鏡像も見えなくなり、静かで、まだ寒い、普段の初春の山に戻った。

空を覆う灰色の雲は、ところどころで光が白く透けている。

地球と太陽の大接近は、終わった。

雪が降りはじめる。


見物人たちは、下山の途についた。




********************



『菓子』



私たちが、普段何気なく口にしている「ある菓子」が問題だ。

「ある菓子」はサクサクした食感にするために、製造過程で「ある成分」を使って原材料を化学反応させている。

しかし、その化学反応で生じたサクサクの物質は、高温でも分解されない状態に変質してしまう。

そして、私たちの体内でも、また同じように分解されないというのだ。

私たちの体内では、知らず知らずのうちに、分解されずに残ったサクサクした物質が蓄積してしまう。

これは健康上重大な問題だ。

私はこれまでに、どれだけたくさん「ある菓子」を食べてしまったかと思うとゾッとした。



********************



『婚礼 〜ウォルト・ディズニーの夢の国〜』



この度、ミッキーマウスとドナルドダック、そしてグーフィーが結婚するはこびとなった。

3組合同の挙式は、遊覧船(私にはマーク・トウェイン号のように見えた)の上で開かる。


もちろんミッキーの相手はミニーであるし、ドナルドはデイジーと結ばれるわけだ。

そして私、グーフィーもまた、婚礼に心踊らせていた。

各両家の知人も集まり、船上は賑わいをみせていた。

ミッキーとミニー、ドナルドとデイジーがそれぞれ連れ立って現れる。

ウキウキと踊りながら登場したので、船上は益々賑わった。

私(つまりグーフィー)も、婚約者と腕を組みさっそうと入場する。

何気なく組んだ腕を見ると、そこに相手の腕はなく、体長30センチほどの蜘蛛がまとわりついている。

そういえば、私の婚約者は、蜘蛛だったことを思い出した。

腕にまとわりついた、黄色と黒と黄緑が入り交じった、まだら模様の大蜘蛛を、ゲスト達に紹介して回る。

それぞれの婚約者たちが揃い、挙式はいよいよ盛り上がりを見せる。

気づくと、腕にまとわりついた大蜘蛛(つまり私の婚約者)は、1匹だけでなく、大小あわせて10匹以上いることに気がついた。

婚約者ではあるが、さすがに耐えられず、大量の蜘蛛がまとわりつく上着を脱いだ。

すると、私の足元のウッドデッキや、私の靴、ズボンにも、大小さまざまな蜘蛛が数え切れなほどまとわりついていた。

その蜘蛛はすべて、私の婚約者と同じ種類の蜘蛛だった。


結婚式会場で、私は身動きが取れなくなってしまった。

しかし、淡々と挙式は進んでいくことを予感させた。


挙式の最中に、大量の蜘蛛に囲まれながら、私はとても気味の悪い思いをしていた。

しかし同時に、その蜘蛛を潰してしまわないか心配だった。




| comments(0) | trackbacks(0) | 08:02 | category: 夢、明晰夢の話 |
# 夢の話
そこはアメリカの中規模都市。

オフィス街の高層ビルの屋上から、垂直離着陸ができる戦闘機で出撃。

川のほとりにある工場街へ向かい、指定の時間にテロリストがいる倉庫を爆撃する。

民間人の犠牲はいとわない。

爆撃後は、機体の外装が分解して、中からロシア製の飛行機が出てくる。

わざと郊外で墜落して、ロシアの仕業にする。

…そんな夢を見ました。

映画というか、TVゲームのようでした。

出撃前に装着する予定のパラシュートが地面から少し浮いたところをクルクルとまわっていたり、うまくいくまで何度もビルからやり直しできたり。

それと、なぜか戦闘機の内装が乗用車みたいで、僕以外に3人が同乗していて、

極秘の作戦のようなのに、すでにビルがテロリストの攻撃をうけていたり、また飛行中に市民が僕の乗る戦闘機に手を振っているのを覚えています。

そういえば風景が全体的にPS2的なポリゴンっぽい感じでした。


妙に印象に残ったので、ここに書き残しておきませう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:26 | category: 夢、明晰夢の話 |
Info

最新記事の下の広告はJUGEMブログの仕様で、私のオススメではないのであまり気にしないでください。

Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links